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zoom RSS 草薙剛さん(99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜)

<<   作成日時 : 2010/11/09 14:36   >>

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山田育子のバストアップ法ハーブの効果って凄い!!



僕の人生観が変わった

99年前にアメリカへ渡った日系移民長吉の青年期と、その息子一郎の二役に挑戦する。
「長吉が、生まれたばかりの一郎を抱くシーンがあるんですが、
この赤ちゃんの将来も自分が演じるんだなぁと不思議な気持ちでした」と笑う。

アメリカでの撮影は過酷を極めた。「日の出とともに撮影を始め、明るいうちに撮りまくる。
ハリケーンが近付いてきて、カットがかかった次の瞬間に『逃げろ』とか。
農作業や軍事訓練のシーンなども実際にやっていたので、帰国するころには筋肉隆々になっていた」
と振り返る。

一郎とその家族は様々な壁にぶつかるけれど、その度に助けてくれる人物が現れる。
「そんなにうまく行くかな?と最初は思った」という。
が、演じるうちに「『困っている人がいたら手を差し伸べるもの』という橋田先生の
現代へのメッセージなんじゃないかな」と思うようになった。

「人間のたくましさ、家族のきずな、平和への願い――。
いろんな要素が詰まっていて僕自身の人生観が変わった作品。何かを感じてもらえるはずです」
と熱っぽく語った。


Q SMAPのメンバーで良かったと思うことは?

A 刺激になる仲間がいつもいるということです。一人だったらここまでやってこられなかったと思います。

Q 長ゼリフを覚えるコツは?

A 橋田さんの脚本ということで覚悟していたんですが、本当に長いセリフが多く、
共演の泉ピン子さんにコツを聞いたんです。
そしたら「もうひたすら覚えるしかないよ」って。「やっぱりそうか……」と思いました。
今、けいこ中の舞台もセリフが多く、台本を離さない生活が続いてます。

Q 最近の趣味は?

A もう仕事が趣味のようなものなのですが、あえて言うなら入浴剤にこだわることかな。
「ラッシュ」や「サボン」など色々なメーカーのものを試して楽しんでいます。


99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜
(TBSテレビ系 11月3日後9・00から 5夜連続)


 イチローの活躍を見ようと日本からやってきた少年に、アメリカに住む親族が、
もうひとりの“イチロー”の話を始める。

「戦争と平和」をテーマに脚本家・橋田寿賀子が描く壮大なスケールのドラマ。





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